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グリコメットは日本でも使用されているメトグルコ錠と同じ有効成分メトホルミンを含有する2型糖尿病治療薬です。小腸における糖吸収抑制作用があることから、インスリンが適切に働き、太りにくくなるダイエット効果も期待できます。血糖リスクが低く、副作用が少ないのが特徴です。
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※商品は使用により副作用を生じることがあります。使用は自己責任となりますため、医師または薬剤師に相談しお客様ご自身にて効果・用法用量・使用禁忌・併用禁忌などを十分ご理解の上、輸入代行をご依頼ください。
- 医薬品名
- グリコメット500mg/800mg
- 先発医薬品
- グルコファージ
- メーカー
- ユーエスブイ(USV Ltd)
- 有効成分
- Metformin(メトホルミン)500mg/850mg
- 効果・効能
- 糖尿病の血糖コントロール改善/減量/ダイエット
- 剤形
- タブレット(Tablet)
医薬品の関する説明は製薬会社の添付文書などから抜粋しています。
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利用したお客様の声
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以前は違うサイトで買っていたんですが、今回はこちらで利用させてもらいました。
私の場合は気になっている血糖値をどうにかしたくて使用しています。
グリコメット500mg/800mgの効果
グリコメットは、有効成分メトホルミンを含む2型糖尿病治療薬で、先発薬グルコファージのジェネリック医薬品です。インドの製薬会社USV社が製造しています。日本ではメトグルコ錠・メトホルミン錠として長年使われてきた、血糖コントロールの基本となる成分です。500mg錠と850mg錠の2規格があり、開始用量から維持用量まで1つのブランドで組み立てられます。
メトホルミンの4つの働き
| 肝臓 | 肝臓が糖を新しく作り出す働き(糖新生)を抑え、空腹時の血糖値を下げます |
|---|---|
| 筋肉・脂肪 | インスリンの効きを良くし(インスリン抵抗性の改善)、血液中の糖が細胞に取り込まれやすくします |
| 腸 | 腸からの糖の吸収をゆるやかにし、便へ排出される糖を増やします |
| ホルモン | 食欲を抑え満腹感を高めるGLP-1の分泌を増やします |
膵臓を直接刺激してインスリンを出させる薬ではないため、単独で使う限り低血糖を起こしにくいのが特徴です。体重が増えにくい血糖降下薬としても評価され、世界の糖尿病治療ガイドラインで第一選択に位置づけられています。
体重面で期待できること
GLP-1の分泌増加による食欲の落ち着き、腸からの糖吸収の抑制、インスリン抵抗性の改善が組み合わさり、臨床試験では平均2〜3kg前後の体重減少が報告されています。糖尿病でない方を対象にした研究でも、食事・運動と組み合わせることで体重や内臓脂肪が減った報告があります。食欲を穏やかにしながら体質の土台を整えるタイプの薬で、食事の見直しと組み合わせることで効果が出やすくなります。
500mgと850mgの使い分け
| 500mg錠 | 開始・調整用。1日1〜2錠から始めて胃腸を慣らし、様子を見ながら1日2〜3錠へ増やしていく段階に使います |
|---|---|
| 850mg錠 | 維持用。1日2回で1700mgと、よく使われる維持量をぴったり作れます。錠数が少なくてすむため続けやすい規格です |
最初は500mgから始め、体が慣れたら850mgに切り替えると、胃腸症状を抑えながら維持量まで到達できます。
同じメトホルミンの他商品との選び分け
| グリコメット500mg/850mg(本品) | 2規格から選べる唯一のブランド。開始から維持まで1本で組める |
|---|---|
| メトホルミン850mg | 850mg単一規格。維持量が決まっている方向け |
| グリフォー1000mg | 1000mg錠。1日2000mg以上を使う方は錠数を減らせます |
| グルコファージ1000mg | 先発薬。ブランドにこだわる方向け |
他の系統の薬との組み合わせ
メトホルミンは作用の経路が独立しているため、他の糖尿病薬・ダイエット薬と組み合わせて使いやすい成分です。「摂った糖を尿に捨てる」ダパスマートやジャディアンス(SGLT2阻害薬)、食欲に直接働くリベルサス(GLP-1受容体作動薬)と併せて使うと、血糖・体重へのアプローチの幅が広がります。
グリコメット500mg/800mgの飲み方(用量・用法)
グリコメットは、1日500mgから始め、食直前または食後に1日2〜3回に分けて水またはぬるま湯で飲みます。
| 開始用量 | 1日500mg(500mg錠を1日1回、夕食後から) |
|---|---|
| 増量の目安 | 1〜2週間ごとに1日500mgずつ。1日750〜1500mgが一般的な維持量 |
| 維持量の例 | 850mg錠を朝・夕の1日2回(1700mg) |
| 1日の上限 | 2250mg |
| 飲むタイミング | 食直前または食後。食後のほうが胃腸症状が出にくい |
| 飲み方 | 噛まずに水またはぬるま湯で |
ステップアップの例
| 1〜2週目 | 500mg錠 × 1回(夕食後) |
|---|---|
| 3〜4週目 | 500mg錠 × 2回(朝・夕食後) |
| 5週目以降 | 850mg錠 × 2回(朝・夕食後)=1700mg。ここが標準的な維持量です |
ゆっくり増やすのは、メトホルミンの胃腸症状(下痢・むかつき)が飲み始めと増量直後に出やすく、続けるうちに落ち着く性質があるためです。急がず段階を踏むほうが、結果的に途中でやめずに続けられます。
飲む前後で押さえるポイント
- 飲み忘れ:気づいたときに1回分を飲みます。次の服用時刻が近い場合は1回飛ばし、2回分をまとめて飲まないでください
- お酒:飲酒量が多いと乳酸アシドーシスのリスクが上がります。服用中の飲酒は控えめにし、大量に飲む日は服用を休んでください
- 体調が悪い日:発熱・下痢・嘔吐で食事や水分がとれない日は、その日の服用を休みます(脱水時は乳酸アシドーシスのリスクが上がるため)
- 造影剤を使う検査(CT・カテーテルなど):検査の前後48時間は服用を休みます。検査を受ける際は服用中であることを伝えてください
- 手術:全身麻酔を伴う手術の前後も同様に休薬します
副作用
グリコメットでもっとも多いのは胃腸症状で、飲み始めと増量時に出やすく、多くは1〜2週間で落ち着きます。
| 比較的多い | 下痢・軟便、吐き気、食欲低下、腹部の不快感、金属のような味覚 |
|---|---|
| 対処 | 食後に飲む・増量をゆっくりにする・500mg錠に戻して慣らす、で多くは軽減します |
| 長期使用で気をつけること | ビタミンB12の吸収が低下することがあります。手足のしびれ・貧血症状が出た場合はB12を補いつつ、症状が続く場合は医師の診察を受けてください |
まれですが重い副作用
| 乳酸アシドーシス | 強いだるさ・筋肉痛・息苦しさ・腹痛・吐き気・体が冷たくなる感じ。脱水・大量飲酒・腎機能低下・造影剤使用時に起こりやすい。これらの症状が出た場合はすぐに服用を中止し、緊急で医療機関を受診してください |
|---|---|
| 低血糖 | 単独では起こりにくいが、インスリン・SU薬との併用、激しい運動、食事抜きで起こることがある。ふるえ・冷や汗・動悸・強い空腹感が出たらすぐに糖分(ブドウ糖・砂糖・ジュース)をとる |
| 肝機能障害・黄疸 | 皮膚や白目が黄色くなる・尿の色が濃くなる・強い倦怠感が出た場合は服用を中止し医師の診察を受けてください |
注意事項・併用禁忌
アルコールは血糖値を下げて乳酸アシドーシスのリスクを高める可能性があるため、グリコメット服用中の飲酒は控えてください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他に使用してる薬がある場合やこれから使用する予定がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
グリコメット500mg/800mgの相互作用(併用禁忌・併用注意)
グリコメット(メトホルミン)は以下の点にご注意ください。
使用できない方
- 重い腎機能障害(eGFR 30未満)・透析中の方
- 乳酸アシドーシスの既往がある方
- 重い肝機能障害、心不全・心筋梗塞・肺塞栓など低酸素になりやすい状態の方
- 脱水状態・下痢や嘔吐が続いている方、大量に飲酒する習慣のある方
- 妊娠中・授乳中の方、1型糖尿病(インスリン依存状態)の方
- メトホルミンにアレルギーのある方
併用注意(作用が強まる・リスクが上がる)
- ヨード造影剤(CT・血管造影) ── 腎機能が一時的に低下し乳酸アシドーシスの危険。検査前後48時間は休薬
- インスリン・スルホニル尿素薬(グリメピリドなど)・グリニド薬 ── 低血糖のリスクが上がる。糖分を携帯する
- 利尿薬(フロセミド・トリクロルメチアジドなど) ── 脱水で乳酸アシドーシスのリスクが上がる。水分をしっかりとる
- SGLT2阻害薬(ダパスマート・ジャディアンス) ── 併用は一般的だが、両方に脱水の注意があるため水分補給を意識する
- GLP-1受容体作動薬(リベルサス) ── 併用可。吐き気が重なりやすいので開始時期をずらす
- シメチジン(胃薬)・ドルテグラビル(抗HIV薬) ── メトホルミンの血中濃度を上げる。胃腸症状が強まる場合は減量
- アルコール ── 乳酸アシドーシス・低血糖のリスクが上がる。多量の飲酒は避ける
併用注意(血糖が上がりやすくなる)
- ステロイド薬(プレドニゾロンなど)、甲状腺ホルモン、経口避妊薬、一部の利尿薬 ── 血糖が上がりやすくなるため、血糖値の変化を意識する
他に飲んでいる薬がある場合は、飲み合わせを確認したうえで使用してください。
グリコメット500mg/800mgの保管方法
品質を保つため、以下を守って保管してください。
- 25℃以下の室温で、高温多湿・直射日光を避けて保管してください
- 錠剤はPTPシート(銀色の包装)に入れたまま保管し、飲む直前に取り出してください。シートから出したまま放置すると湿気で変質しやすくなります
- 浴室や冷蔵庫など温度差・湿気の多い場所は避けてください
- お子様やペットの手が届かないところで保管してください
- 使用期限を過ぎた薬は使用しないでください
グリコメット500mg/800mgの価格比較(1錠あたり)
グリコメット500mg/800mgは、当サイトで取り扱う同成分の合剤のなかでも1錠あたりの価格が最も安い商品です(最大数量購入時)。
| 商品名 | 有効成分 | 1錠あたり |
|---|---|---|
| グリコメット500mg/800mg | Metformin(メトホルミン)500mg/850mg | 約20円(500錠 9,980円) |
| グルコファージ1000mg | Metformin(メトホルミン)1000mg | 約32円(300錠 9,580円) |
| グリフォー1000mg | Metformin(メトホルミン)1000mg | 約33円(300錠 9,980円) |
| メトホルミン850mg | Metformin(メトホルミン)850mg | 約64円(280錠 17,980円) |
| メトスモールSR500mg/SR1000mg | Metformin(メトホルミン)500mg/1000mg | 約67円(150錠 9,980円) |
| エグザメットSR1000mg | Metformin(メトホルミン)1000mg | 約95円(90錠 8,580円) |
※1錠あたりの価格は各商品の最大数量パックの販売価格から自動計算しています。
グリコメットは同じメトホルミンでも500mgと850mgの2規格があるため、開始用量から維持量まで1つのブランドで組み立てられます。500mgは100錠・300錠・500錠、850mgは100錠・300錠・500錠の各サイズがあり、1日2錠使う場合は300錠で約5か月分です。続ける前提の薬なので、まとめ買いほど1錠あたりの単価が下がります。
グリコメット500mg/800mgのよくある質問
- グリコメットとは何ですか?
- 有効成分メトホルミンを含む2型糖尿病治療薬で、先発薬グルコファージのジェネリックです。インドのUSV社製で、500mg錠と850mg錠の2規格があります。日本のメトグルコ錠と同じ成分です。
- 500mgと850mgはどちらを選べばいいですか?
- 初めての方は500mgから始めて胃腸を慣らし、維持量(1日1500〜1700mg)に入ったら850mgに切り替えると錠数が少なくてすみます。維持量が決まっている方は最初から850mgでも構いません。
- グリコメットで痩せますか?
- 臨床試験では平均2〜3kg前後の体重減少が報告されています。GLP-1分泌の増加による食欲の落ち着きと、腸からの糖吸収の抑制が主な理由です。食事の見直しと組み合わせると効果が出やすくなります。
- いつ飲めばいいですか?
- 食直前または食後に、1日2〜3回に分けて飲みます。食後のほうが下痢や吐き気が出にくいため、まず夕食後1回から始めるのがおすすめです。
- メトホルミン850mgやグリフォー1000mgとの違いは何ですか?
- いずれも同じメトホルミンです。グリコメットは500mg/850mgの2規格、メトホルミン850mgは単一規格、グリフォーは1000mg錠です。1日の必要量と1錠あたりの単価で選んでください。
- 下痢や吐き気が出ました
- 飲み始めと増量直後に出やすい症状で、多くは1〜2週間で落ち着きます。食後に飲む、増量をゆっくりにする、いったん500mgに戻すことで軽減できます。
- お酒と一緒に飲めますか?
- 少量なら問題ありませんが、大量の飲酒は乳酸アシドーシスや低血糖のリスクを上げます。飲み会など多く飲む日はその日の服用を休んでください。
- CT検査や手術を受けるときは?
- ヨード造影剤を使う検査(造影CT・カテーテル)や全身麻酔の手術の前後48時間は服用を休みます。検査・手術の際はメトホルミンを飲んでいることを伝えてください。
- 低血糖になりませんか?
- メトホルミン単独では低血糖はほとんど起こりません。インスリンやSU薬と併用する場合、食事を抜いた場合、激しい運動をした場合は起こることがあるため、ふるえ・冷や汗・動悸が出たらすぐに糖分をとってください。
- どこで買えますか?
- 本品は個人輸入となります。当サイトは個人輸入の代行サービスです。
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グリコメット500mg/800mgについて口コミ・レビュー
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